オペラ ゴッドファーザー バゲット
I
パ
ー
ト
ナ
ー
シ
ッ
プ
作品を象徴する名称やビジュアル、物語、そして音楽。そのすべてに敬意を払い、映画史に残る名作からインスピレーションを得た特別なタイムピースを生み出しています。
II
デ
ザ
イ
ン
イ
ン
ス
ピ
レ
ー
シ
ョ
ン
クリエイティブなパートナーシップからデザインのインスピレーションまで、鉛筆の最初の一筆から何百もの反復を経て、他にはないタイムピースに命が吹き込まれます。「オペラ ゴッドファーザー バゲット」は、機械式時計、音楽、映画、そしてハイジュエリーをひとつに融合した芸術作品です。
III
開
発
プ
ロ
セ
ス
658個の部品 / 約30秒間『ゴッドファーザー』のメインテーマを奏でるオルゴール機構 / 30秒で120°回転するムーブメント / 3軸フライング トゥールビヨン / 『ゴッドファーザー』を象徴する装飾 / 約50時間のパワーリザーブ / 447個のバゲットカット・ホワイトダイヤモンド(約28.68ct) / 666個のブリリアントカット・ホワイトダイヤモンド(約1.85ct)
IIII
複
雑
機
構
&
特
徴
I of VI
クランク&リュウズ
オルゴール機構と回転式ムーブメントを作動させるためには、大きなエネルギーが必要です。そのエネルギーは、3時位置に備えられたバイオリン型のクランクを回すことで手動で巻き上げます。10時位置にはオルゴールを作動させるプッシャーを配置。時刻調整用のリュウズはケースバック側に設けられており、複雑な機構を収めながらケースの造形を損なわない、ジェイコブ&コーならではの構造となっています。
II of VI
ミュージックボックス
キャリバーJCFM04に組み込まれた機械式オルゴールは、ニーノ・ロータ作曲による映画『ゴッドファーザー』のメインテーマを奏でます。機構の中心となるのは、約20度の角度で傾けて配置された2本の回転シリンダーです。シリンダーに配されたスチール製のピンがコームの歯を弾くことで、一音一音を機械的に奏で、約30秒間にわたって『ゴッドファーザー』の象徴的なメロディーを響かせます。
III of VI
回転するムーブメント
10時位置のプッシャーを押すとメロディーが始まり、それと同時にムーブメント全体が回転を開始します。3軸フライング トゥールビヨン、オルゴールのシリンダー、そして中央に配置されたドン・コルレオーネのミニチュアなど、ムーブメント上のエレメントが一体となって回転します。一方、オフセンターに配置された時・分表示ダイヤルは、ムーブメント本体とは逆方向へ同じ速度で回転。その結果、ムーブメントが回転している間もダイヤルは常に正位置を保ち、時刻を読み取ることができます。
IIII of VI
ドン・コルレオーネのミニチュア
ムーブメント中央には、椅子に腰掛けたドン・ヴィトー・コルレオーネの立体的なミニチュアを配置。襟元に挿した赤いバラをはじめ、映画『ゴッドファーザー』を象徴する姿を細部まで再現しています。単なる装飾ではなく、このタイムピースの中心に映画の主人公を据えることで、『ゴッドファーザー』の世界そのものを腕時計の中に表現しています。
V of VI
3軸フライング トゥールビヨン
キャリバーJCFM04には、3軸フライング トゥールビヨンを搭載しています。上部にブリッジを持たず、下側のみでキャリッジを支持するフライング構造を採用。球体状のキャリッジは3つの異なる軸に沿って立体的に回転します。第1軸は24秒、第2軸は48秒、第3軸は180秒でそれぞれ1回転。複数の軸で絶えず姿勢を変えながら回転する高度なメカニズムと、その複雑な動きを遮るものなく鑑賞できる視覚的な美しさを兼ね備えています。
VI of VI
ゴッドファーザーのロゴ
2本のオルゴールシリンダーを覆うカバーのひとつは、ピアノをモチーフにデザインされています。そこには、映画『ゴッドファーザー』を象徴する操り人形の糸とロゴをエングレービング。音楽を奏でる機構そのものにも映画の象徴的なモチーフを取り入れることで、メカニズムとデザインをひとつの世界観として完成させています。
V
ラ
イ
フ
ス
タ
イ
ル
VI
ス
ペ
ッ
ク
Opera Godfather Baguette
ローズゴールド バゲット
I of III